はりねずみはころがる。

子育てや教養、その他日々の気づきを書いています。

八月ですね。あれがおおいと、人間だめになる。

 

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夏休みがせまってきました。

八月も一週間をすぎてからの夏休み。

なんとなくペースがつかめない感じがします。

明後日には三者面談なんですけどね・・・。

 

 

学期末になると増えてくるのが、学校からのお便り。

ほんとにもう、おどろくほどの量です。

正直、整理しきれない。

 

 

整理しきれない、ということは、必要性は低いのかも・・・。

 

 

なつやすみの注意だったり、クラスの様子だったり、給食のメニューだったり。

 

 

世の中の保護者は、ぜんぶ見ているのでしょうか?

 

 

・・・・わたしはほとんど見ていません。作ってくださっている方、申し訳ありません。 とくに給食のメニュー。

うちの子たちは、食物アレルギーはないので、とくに気にしたことがありません。

 カレーがバッティングしても、「あはは」で済ましてしまう。

 

おいしかった給食と、出てほしくないメニューの話はしますが、

「今日の給食なんだった?」という会話をしたことがない。

 これが会話スキルが低くなる原因かも・・・・?

 

 

前の家のご近所には、「毎日みてる」と言う方がいた。

ついでにその方は、小学校のお便りをすべて取っておいてるらしい。

 

 

どうやって整理するんだろう?

すごいと思う。

わたしはできない。見返す、と言うのをほぼしないから、取っておく必要性を感じたことがないせいもあるし、整理するのが苦手、というのもある。

 

 

お便りが増えると、

学期末のお便りが増えると、部屋が散らかってきます。

むすめはちゃんと「お便り」を見せてくれるので、

まめに持ってきます。

 

 

むすこは、ずっとカバンに入れっぱなしだった。

当然、カバンはおもくなるし、「夏休みのすごしかた」なんて、

夏休みが終わってひと月くらいしてから、他の探し物のときに出てきた。

 

 

息子自身が取捨選択して、渡すものとどうでもいいものに分けていたみたい。

だから、提出が必要な重要な書類は渡してくるけど、「夏休みの過ごし方」のようなお知らせは、重要ではない、と判断していたらしい。

いいけどね。

 

 

息子の場合は、本人のカバンがどんどん散らかっていて、

むすめの場合は、わたしの部屋が散らかっていく。

 

 

どんどん処理していかないといけないのだが、引っ越してきたためにいろんな書類が必要だったりして、いまいち処理が追い付いていない。

 

 

勉強も最近はさぼり勝ち。

これではいけない。

 

 

決断力をつける、または習慣をつける上で、余計なものが多いのはかなり障害になるらしい。ものが多いと、判断力も鈍るし、気が散りやすい

「やりたいこと」と「やらなきゃならないこと」がごちゃ混ぜになってきて、脳のなかみが混とんとしてきたってこと。カオスです。

 

 

そうすると、やろうと思っていたことがひとつもできないということになっちゃう。

人間だめになっちゃう。

 

明日、いえ、今晩すること。

とにかく一度、あたまを空っぽにするために、気になっていることすべてを書き出して、すっきりさせようと思う。

それから、余分な書類をひとつ片付ける。

 

ポイントはひとつってとこ。

 

「ヤル気はやりはじめないと起きない」ということだから、まずは一つ。

そうすると、勢いがついて、もっとできるようになる。

 

よし、まずは目の前にあるレシートから。

 

 

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