はりねずみはころがる。

子育てや教養、その他日々の気づきを書いています。

【高校受験】小さな新しいこと。社会科の勉強に「クイズ」を導入しました。

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社会の勉強をふやしたい。

社会がどうやら苦手なむすめ。

息子は得意な教科だったので、いまいち勉強法がわからない。

 

いったいどうしたら?

 

息子の場合は、社会だけは放っておいても進むので特に意識したことがなかった。

息子ほどの点数は求めないけど、とにかく平均点+10点くらいはほしいところ。

 

気づいていないけど、身近な問題がたくさんあるはずなんだけどなぁ。

いまいちぴんと来ないみたい。

 

小六の最後の授業参観は、憲法についてだった。 

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担任の先生がとても工夫して授業を作ってくれたことに感動した覚えがあります。

感謝してもしきれないほど。

 

閑話休題

 

さて、そんな苦手意識のある娘には、エビングハウス忘却曲線を意識した勉強が必要。とにかく長期記憶の中にいれてもらわないと!!

いま、社会でやっている問題集は繰り返すことを意識してデジタル版。

繰り返し同じ問題を解かせることで自信をつけるメリットがあります。

ただ、このデメリットは立ち上がるまでにすこし手間があること。

 

もっとお気楽に、しかもわたしが関与して記憶の定着率を測れるような感じにしたい。

本屋で問題集のあたりをうろうろ。

いまは面白い参考書がたくさんあるので、たのしい時間ですよね。

いろんなものが欲しくなりますが、時間と費用の両面から考えて選びます。

 

そして、見つけたのが、コレ。

 

 

 一問一答クイズです。

表紙が参考書っぽくないのも、娘向き。

どうしてクイズなのか?

 

 最初は単語帳みたいになっているものとどちらにするか迷ったのですが、

小学生の子がなぞなぞの本を買って、大人に問題を出してくるイメージでこれにしました。

 

問題集っぽいみためだと、手にとることが少なくなりそうなのと、単語帳のは一覧性がないので、パスしました。

 

ことばの魅力もあるとおもうのですよ、「クイズ」という言葉にはなんだか「おもしろい」というイメージがついているので、むすめのように苦手意識のある子には、絶対にこの言葉の力は借りるべ気です。

 

理想は「苦手意識をもたせない」だと思うのですが、もう遅いので。

 

やりかたと結果

1、むすめがわたしに問題を出す

2、わたしがむすめに問題をだす

というやり方で、スキマ時間に一ページずつでもやっていきます。

 

あまり多くのページを一度にやると疲れます。

いくら大人でほとんどの問題をこなせたとしても、わたしが現役の頃とは少しずつ問題が変わってきているところもあるので、そこを考えるのはさすがに疲れます。

 

なので、お互いにつかれない程度の量に抑えておくのが良いと思います。

 

きのう、今日とやってみた結果、かなり楽しいことが分かりました。

むすめも、いつもいつも問題を出される方ばかりで、「ここが違う」と言われ続けているせいか、自分が問題を出番だと、かなり生き生きとしておりました。

 

でも、正答率は私の方が上。がんばれ、むすめちゃん。

母を見返すくらい、クイズを出しまくろうね!!

 

 

 

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