はりねずみはころがる。

子育てや教養、その他日々の気づきを書いています。

英語絵本825日目 『学ぶことの意味』が少しだけ理解できた気がする。 【Kindle Unlimitedで英語多読に挑戦】

 

Fairytale, Folklore Fantasy ABC "Create a Story" Game: Tell or Write Your Own Storybook for Kids (Fantasy & Folklore Storytelling Games for Kids aged 3-9) (English Edition)




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825日目『妖精ものがたり、ファンタジーのABC』

A is Apple.

Is the Apple magical?

What does the Apple do?

Who gave you the Apple?

Where did the Apple come from?



最近、読んで衝撃を受けたほん。

 

このタイトルに衝撃を受けた。

センスって先天的なもので、わたしには備わっていないもの、という認識だったからだ。

センスを知識によって磨くことができるとは考えたことがなかった。

 

この本を読んでいて、

太宰治の作品に、

学ぶ理由について言及されていたものがTwitterにあがっていたのを思い出した。

 

正直言って太宰治のよさは、わたしにはわからない。

たぶん、頭の中が単純なわたしには彼の苦悩や美意識を理解することができない。

 

わたしは悩むことが嫌いなので、

自分を単細胞生物よりの人間だと思っているし、

反射で生きてるとも思っている。

 

そして、

「悩むは休むに似たり」とどこかで聞いたことがあったせいで、

悩んでも何も始まらないし、

疲れるだけで得るものは少ないと思っている。

 

そんなわけで、

太宰の作品を読むことはない。

ただ、Twitter

「勉強する理由」を太宰が小説の中で言及している、

というツイートをみて、

気になって手に取ってみた。

 

が、

自分には時間的な余裕がないので、息子に読ませた。

作品全体を読んだ息子に、

該当箇所を見つけてもらい、わたしはそこだけ読んだ。

 

太宰が「勉強する理由」についてどう考えているかがわかり、興味深くあった。

太宰治の作品を食わず嫌いしていてすみません、

という気持ちにもなった。

非常に面白かった。

 

ただ、

わたしのような大した思考力のないものからすると、

太宰の言い分はわかるんだけど、

この本を読んで、本当に勉強嫌いの人を説得することはできない気がした。

そもそも勉強嫌いの人が純文学を読むかどうかも疑問だけど。

 

おそらくわたしの周りだけなんだろうけど、

知識があることを軽視する傾向にある。

「学校の勉強ができたって」的なことを言われることがある。

それはまわりに大卒がすくない職場だからだろうし、

義妹やその旦那さんも高卒だからだろうけど。

義母さんにもそういったことを言われることも多々ある。

 

そういった人に、いかに勉強というものが必要なのかわかってもらおうと思っても、

結局、無理ゲーな気がする。

努力する気力もなくなった。

つまり「いろんな考え方があるよね」でいいんだろうと思う。

非難めいたことを言われて面倒に思うことがあるけど。

最終的には学歴がどうこうより、

私自身のことが好きじゃない、ってことなんだと思うし。

 

いま、この本を読むことができて(実際にはオーディブルで聞いたのだけど)、

センスは知識によって磨かれることに勇気づけられたし、

勉強もやってない人からすれば意味のないように感じられるかもしれないけど、

意識していないところで、

その人のセンスや考え方に影響を与えているんだと思えた。

この本、おすすめします。よかったら読んでみて。

センスは知識からはじまる

 調べた単語

 

 

 

 

ってなわけで、また明日。

 英語多読にも便利!!Amazon Kindle Unlimited.

 

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