はりねずみはころがる。

子育てや教養、その他日々の気づきを書いています。

英語絵本782日目 過ぎたものをもらうと自由がなくなる?【Kindle Unlimitedで英語多読に挑戦】

I Can Talk to God (English Edition)





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782日目『神さまと話す』

Do you know what prayer is?

When you pray to God,

you are talking to him.

You can talk to God,

 

 

今日で自宅待機期間も終了。

あっという間の5日間だった。

最初に気をつけないと、と思っていた通り、

気づいたら最終日。

あしたからはお仕事&学校。

むすこはあと一日かな。

 

なんなら金曜も休んでくれてもいいけど。

なんて、親なのにのんきかな。

 

この自宅待機期間で、印象に残ったのは

『京都寺町三条のホームズ』の18巻。

主人公が「お金についての考え方が変わった」と話している部分。

わたしの家族は夫君の家族よりもお金にかんしてシビアというか、

なるべくお金を使わないように、という感じだったから、

いつもいつも「節約」が最重要ポイントで

「お金の使いかた」については教えてもらわなかった気がする。

 

お年玉をもらったら、ほとんどを貯金するようにしつけられていたように思う。

いつの間にか

とにかく考えることは「お金をつかわないこと」だった。

 

ただ例外は本。

漫画本を一時期禁止されていたこともあって、

お小遣いのかわりに小説を買ってくれることがあった。

そのせいか、これまで一番お金をかけたのは

本代のような気がする。

気になったものを衝動で購入することも結構あった。

 

ただ、

専業主婦だったときは

「自分の物はなるべく買わない」と言う気持ちが強くなりすぎて

本を買うことすら躊躇するようになってた。

 

お金を使うことに罪悪感があると、

お金を使ってもらうことにも罪悪感が生まれれる。

 

これって、経済的にあまりよくないよね。

お金を敬遠しすぎてる、というか。

 

いまはパートに出ているから、

自由にできるお金も増えて、

自由に好きなものを購入している。

そんなに高価なものを買うことはないけど、

子供たちにも贅沢過ぎない程度にお金をかけることができてる。

 

ありがたいと思う。

お金があることは「買わない自由」も「買う自由」もあるってこと。

なかったら「買う自由」は得られないからね。

 

主人公は「自分に過ぎたものをもらうと自由がなくなる気がする」ということも語っていて、真面目さや人と対等であろうとする気持ちが見えた。

自分に置き換えてみたら、

「もらえるのはもらっておけ」精神だから、

高価なものをいただいても「ラッキー」としか考えないかもなぁ。

まぁ、そんなに高価なものをいただく機会なんてないから、そんな心配ないけど。

 

あと必要なものは向こうからやってくる精神でもある。

なので、お金が必要だったら、

どこかからやってくるハズ。。。。www

 

 

 

 

ってなわけで、また明日。

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